またまた職場がレイアウト変更(好きだねー)
金曜日の夕方にデスクの荷物を箱詰めし、土日で業者が机移動、
月曜日の朝に自分のデスクに箱から荷物を取り出す、というもの。
私は昨日は午後から年休だったので、朝から箱詰めしつつ
銀行やら問い合わせの電話やら、日々のお仕事
隣の愚痴男は相変わらず
「〇〇部のせいで、俺はこんなに忙しい思いをしている」
「△△さんがあんなこと言ってるけど、気楽でいいよなあ」
なんてことを、それひとりごと?で言ったり
支店にる仲良しさんと、日に何度も電話で話してる。
愚痴ってても、なにも解決しないよー
聞いてて職場の雰囲気もよくないし・・・
そんな職場から逃げ出して、東京ビッグサイトへ!
今日のフレンドシップランのナンバーカード引き換え
(もう引き換え時間だけど、外は雨だから今日はパス)
そのままランナーズエキスポへ
今年のボランティアのスタッフウエア
黄色が沿道など、
水色は給水
赤は救命など
右上のが、私が着るエキスポのウエア
もう黄色は3枚持ってるので、違うウエアが欲しかった、
のが、今回エキスポでボランティアをした理由です

いつも(っていつも駆け足で見るけど)よりすいてるかな
やっぱり早い時間だから?

昨年はアンケートに答えてキャップをいただいたけど
今年はやってないのかなあ?


私はキャップが欲しいんだけど、
シューズばっかりだなあ




そうそう、ここで塩熱飴を買わなくちゃ!
犬太朗さん、12個いりを買いましたよ

で、出てくると最初の受付のところに戻りました。
そう、私はここを入ってすぐのところでボランティアをするのです。

大きく数字の書いてあるブース、そこでのお仕事です。

じゃ、ボランティアの集合場所へ
裏方さんは裏の道?(笑)をいきます

裏方さんの入口(笑

午後3時に集合です。
諸注意は、
「受付には芸能人や有名人やスポーツ選手がやってきますが、
携帯やデジカメで写真を撮ったりしないように」
(実際、そんな余裕なかったし、私は気が付かなかったです)
お仕事はランナーが持ってきたナンバーカード引き換え票のチェック
郵送の住所と名前が提示された身分証明書と同じか?
緊急連絡先は本人以外の名前で、電話番号が書いてあるか?
同意します、のところに本人の署名はあるか?
これらがクリアしたら、「本人確認済み」のスタンプを押し
後ろにずらりとならんだブースを案内し
そこでナンバーカードと引き換えてもらいます。
通路を通ってくる間に、2か所でチェックがあるのですが
それはたぶん引換証を持っているか?程度のことで
記入してない方もいました。
おひとりだけ、身分証明書をいっさい持っていなくて
取りに戻られた方がいました
クレジットカードでもいいんですけど、
(本人しか使えないので)
それすら、全部おいてきてしまったそうです。
緊急連絡先を本人にしている方が多くいて
「これは受付できないんです、ご家族か友人でもいいので、書いてください」
午前の部の方たちのお仕事を、しばらく後ろで観察していて
それから自分たちでブースに入り
私たちの仕事ぶりを見ていただき
よければ独り立ち(おおげさ=笑
「こんにちはー」
「身分証明書を見せていただけますか?」
大きな声であいさつし(ランナーが圧倒するくらい)
すばやく引換証をチェックします。
ほとんどの方が免許証なのですが、
もちろん大切なものですから
普段そういうものって
お財布の奥ふかーくにしまっていありますよね
なので、なかなか出てきません
「あわてないで、ゆっくりでいいです」
中にはトランプのババ抜きのように
手にばーっとカードを並べて、
「お、これだ!」なんてね
それでOKならスタンプを。
免許証の住所変更をしていない方がちらほら。
本人確認ができたので今回はいいけど
何かあったときに、変更しておいたほうが、いいですよー
確かに面倒だけどね。
未成年の方は両親の署名も必要
10kmの部に出る高校生が学生証を提示
いまの女子高生ってかーわいいねー!
この方、未成年かしら?という気になる方、おふたりいました。
(西暦表示じゃないと、とっさに年齢って計算できなくって)
「あのー失礼ですが未成年じゃないですよね?」に
「えーあたし?30歳です」
「す、すみません!」
「あはは、いいんです、嬉しい、ありがとう」
「ほんとにすみません!」
はー、なんかすごく働いたって感じ
いま何時かしら?と時計をみたら
まだ1時間もたってないしー
慣れないせいもあるんだろうけど、
声を出すっていうのも、体力いるよね?
一緒に組んだ女性と励ましあって仕事をすすめまます。
この女性に
「以前もボランティアをされました?」と聞いてみたところ
なんと!
一昨年の氷雨の中でのトラックへの荷物積み込みをされたそうです
うわー!
あれを知ってる方に会えるなんて!
あの日は本当にきつくて
「もう来年からボランティアはしない」と思ったくらいでした。
でもこうして毎年続けてるけど(笑
入口から案内されてきたランナーに
「こちらがあいてますよーと」手をあげて合図します。
みんなが手をあげているので
「え、みんなして俺を待っててくれたの、嬉しいな」なんて男性も
「身分証明書、どれを見たい?」どれでもいーんですけど
「ぜひこれを見せたい、ってのでお願いします!」
本当に日本中から来ているんだなー
石川県や福井県、新潟県、山形県からのランナーに
(現住所に書いてありますから)
よ「大雪がニュースになってますけど、練習できましたか?」
ランナー「いやー、こんなことは初めてで、ほんとすごい雪です」
ラ「雪だけど、なんとかトレーニングはできました」
八重山の住所の方も(竹富かな)
本当に遠くから、ありがとうございます!
宮崎からのランナー
ラ「受付が遠いよ、あんた!こんなの不便だって言っておいて」
よ「申し訳ありません」
ラ「九州の大会は、あんた、こんなことはないぞ!」
そうなんですねー
宮古の住所の方もおりました
よ「大変でしたね、来てくださってありがとうございます」
ラ「俺、日本中のひとに ありがとう を届けながら走りたいんだよ」
よ「がんばって」
ラ「おう!」
鹿児島からも
よ「わー鹿児島からですか、ありがとうございます」
ラ「さっき到着したのよー」
よ「私、鹿児島にいったとき山形屋(市内のデパート)で
さつまあげ買ったんです、美味しかった」
ラ「わーここでそんな話ができるとは」
よ「普段真空パックしか知らないので、できたては柔らかくておいしいですよね」
ラ「ぜひまた鹿児島に来てください」
長崎からも
よ「昨年長崎にいきました、ランタン祭りでにぎやかだったー」
ラ「2月ですね、いいでしょう?」
よ「いいところですねー」
ラ「ぜひまたきてください」
はい、美味しいもん食べにいきますよー
海外からのランナーも多かったです
シンガポールから
よ「いいとこですよねー、私3回行きました」
ラ「そお?暑くて、東京は涼しくてサイコー」
え、寒くないの?
香港からのお客様も多かったです
よ「わー香港からですか、いいとこですよねー(もう、みんないいとこです)」
ラ「ありがとう」
よ「フォーシーズンズホテル、よかったです」
ラ「あーそれはいいホテルよ!」
ですよね!
台湾からのお客様も
よ「台北からですね、私、来月台北に行くんですよ、初めてなんです」
ラ「え、来月?そう、いい季節だよ、楽しんで」
よ「東京寒くないですか?」
ラ「ぜんぜん、涼しくて気持ちいい」
えーそうなの?
横田基地の方も
よ「きゃー、横田なんですね、私、フロストバイトのレースに毎年出てます」
ラ「ほんと?そりゃ嬉しいな」
よ「楽しいですよねーフロストバイト」
ラ「ありがと」
よ「がんばって、そして来年のフロストバイトで会いましょう!」
誕生日を見たら、父より1歳若い方がおりました
よ「うわー、私の父より1歳若いだけですよ、すごいですね」
ラ「もう2回走ってるんだよ、これで3回目だ」
よ「なかなか当たらないのに、強運ですね」
ラ「そうなんだよ、ありがたいことだ」
よ「がんばってくださーい」
最初にいってた こんにちはー が、
途中から こんばんはー と、グーッイブニーンになり
のどがからからになり
最初の説明であった休憩はなく、トイレにもいかず
でも夢中なので、もうイッキにいきます。
立ち仕事なので足と腰が痛くなってきた
椅子はあるけど、
ランナーを前にしたら座れないなー
受付は8時半なのですが、みなさんお仕事帰りに寄ってくださいます。
ラ「遠かったー」
よ「遠いですよね、私は毎回ここに来るのに迷子になります」
ラ「わかりにくいよねー」
私のこんばんはー!に元気に答えてくれた女性
ラ「ここに来るだけで疲れたわ」
よ「そんなこと言わずに、もう明後日ですよ」
ラ「そうなのよー、もうだめだアタシ」
よ「きっと走れます、せっかく当選したのに」
ラ「そうよね、がんばる、ありがと!」
引換証の右上に書かれた数字が、その方のゼッケン番号です
そこを指でさして
「これがあなたのナンバーです、後ろにあるブースで
ゼッケンと引き換えてください」と言います。
先週のchiさんの披露宴のために
アトリエはるかでメイクしてもらいながら
爪を磨いてもらったのが役にたったー!
左手で紙を持ち
右手の人差し指で番号を指さすとき
その爪が透明に光ってるー嬉しいー
1050円できれいにしてもらって良かった!(嬉
ナンバーカードの引き換えは8時半まで
入口で案内のボランティアをしている方が
「あと残り10分ですよー」
「残り5分です」
「残り3分です」
やれやれ、やっと終わるー
数人駆け込んできて
入口のゲートがしまります。

ほーっとして、緊張していたチカラがぬけます。
ボランティアどうしで記念撮影

一番奥がチャリティランナー
その手前の青いのがプレミアムクラブ専用

黒いのが一般のブース

私が番号を指さしてご案内させていただいた
ナンバーカード引き換えのブース
マラソンは番号が若いほうがタイムが早いか陸連登録の方

まだ受付されている女性もいますね
女性の一般ランナーは50000番台でした

また集合して、ボランティアリーダーさんの講評
「今日はみなさん、がんばってくれました、ありがとう」
私も、もっと大行列になるかと思ったら、
忙しかったけど、手を上げ続けたよなー
「来年は受け取る側になれるように、お互い頑張りましょう!」
やっぱ、それだね!(笑
声を出し続けてノドがからからー
スタッフウエアを脱いで、外にでました

また来年ここに来れますように(祈

今日も長い日記を最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
昨日はボランティアをしながら、
それぞれの方のドラマを思うと泣きそうになりました
(オトナなので泣かないけどね)
でも、本番は明日なんですよ!
明日もたくさんのドラマがうまれることでしょう
もー、これだから東京マラソンのボランティアは、やめらんない!
やってよかった!
皆さんも来年、いかが?